アロマセラピーの資格が取れる学校IMSI。イギリスIFPAの認定校として英国式のアロマセラピーが学べるスクールです。
アロマセラピーの国際総合学院IMSI
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IFPAとは


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
■IFPA(International Federation of Professional Aromatherapists )とは

英国最大のプロフェッショナル・アロマセラピスト協会。2002年4月にISPA、RQAが統合されて誕生しました。IFPAはアロマセラピーに関する法的規制の制定に関与しており、アロマセラピストの養成、アロマセラピストの地位や技術の向上、質の高い自然療法としてのアロマセラピーの発展に貢献しています。

IFPA正会員には、エビデンスに基づいたアロマセラピーに関する臨床データなど、様々な最新情報が満載の会報誌が配布されます。また、年1〜2回のIFPAカンファレンスでは、著名なセラピストによるアロマセラピーの講演やワークショップなどが行われ、会員同士の間でもアロマセラピーに関する交流も積極的に行われています。

IFPA認定アロマセラピスト資格を取得するには、IFPA認定校で、アロマセラピー理論、解剖生理学、ボディートリートメントなどのカリキュラムを修了し、60症例以上のケースヒストリーを提出、理論と実技の試験に合格する必要があります。その難易度の高さからも、最高水準のレベルを誇るアロマセラピー協会として知られています。

IFPA認定取得後も、資格更新の際に、アロマセラピストとして知識と技術をブラッシュアップするために自主的に行う活動(CPD)の報告が義務付けられています。アロマセラピーのプロフェッショナルとして常に高い意識を持ち、活動し続ける会員のみが資格を継続する事が出来る協会です。

■アロマセラピーとは

アロマセラピーとは、植物から抽出される精油(エッセンシャルオイル)を使用し、心と身体のケアをする自然療法で、アロマ(Aroma)は芳香、セラピー(Therapy)は療法を意味します。

アロマセラピーは、花や葉や樹木などの植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を芳香浴、バス、トリートメントなど様々な方法で用います。アロマセラピーで使用する精油の香りは脳の大脳辺縁系に働きかけ、リラックスさせたり、食欲を増進させたり、睡眠の質を高めるなどの様々な心理的効果をもたらします。また、皮膚から体内に吸収され、血行を促進し、筋肉疲労を回復するなどの身体的効果をもたらします。

数々ある自然療法の中でも、アロマセラピーは、ストレスケア、美容、健康回復などに大変効果的な療法と言われています。また、医療施設や福祉施設でも補完療法として導入しやすく、アロマセラピーは大変人気が高い自然療法の一つとされています。

■精油(エッセンシャルオイル)とは

アロマセラピーで使用する精油とは、植物の持つ香りの成分を、特殊な方法によって採取した液体です。動物の様に動くことの出来ない植物には、「フィトケミカル」と呼ばれる生存に必要な物質を自ら作り出すことが出来ます。精油は、フィトケミカルの中でも揮発性で香りのある成分で、水には溶けずに油に溶ける性質を持っています。「エッセンシャル」というのは「必要不可欠」という意味で、植物の生存に必要不可欠な生命エネルギーが凝縮されていると言えます。

植物中にごく僅かしか存在しないため、100%天然の精油はとても貴重です。抽出の過程で化学薬品が使われたものや、合成香料が混合されたものは精油とは区別されます。アロマセラピーで使用する精油は、オーガニック栽培された植物又は野生の植物から抽出された精油が望ましいとされています。

植物によって様々な香りや効用を持つ精油は、アロマセラピーでは欠かせないアイテムです。通常、アロマセラピーでは、精油を好みや体質に合わせてブレンドして使用します。精油は、原液では皮膚に付けることが出来ません。また、体質によっては使用できない精油もあるため、精油を使用する場合は、アロマセラピストに相談するか、アロマセラピースクールで基本を学ぶと良いでしょう。